10万円借りたい 学生

学生はどこで10万円借りるのがいいのか?

学生時代というものは何かとお金がかかります。もちろん、社会人となってもお金はかかりますが、学生の時は時間が結構ある分お金がかかるのです。

 

学費や旅行代、資格取得費用とかとなると、10万円ぐらいまとめて借りたいという事もあるでしょうね。

 

で、そういった時に学生がどこで借りるのがいいのか?という事になるのですが、学生が10万円というお金を借りる借り先として挙げられるのが次の5つになります

  1. 親・兄弟
  2. 友人
  3. 消費者金融
  4. 学生ローン
  5. 銀行カードローン

これ以外にも奨学金や教育ローンを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、奨学金は月々もらうものですので、今10万円だけ借りれるとかというものではないのです。

 

また、教育ローンは学生本人が利用するものではなく、学生の親権者である親が子供の学費の為に借りるものとなります。

 

なので、この5つの借り先の候補という事になりますが、この中でどこで借りるのがいいのか?と言えば、まずは「親・兄弟」という事になります。

 

親・兄弟

 

やはり、親や兄弟に借りれるのならば借りたほうが利息も付かないですし、友人とは違いお金を借りたことにより疎遠になってしまうという可能性も少ないでしょう。
この親・兄弟からお金を借りるという事ですが、借りる理由は聞かれると思うのですが、その際にあまり下手な嘘はつかないほうが良いです。

 

親なので子供が嘘をついているかどうか?っていうのは正直バレてしまうことの方が多いです。嘘をついているという事がバレれば貸してくれない可能性も高くなりますからね。

 

理由が親にはちょっと言いづらいと言事もあるかもしれませんが、なるべく正直に話すようにしておきましょう。

 

親・兄弟には話したくないことであったり、そもそも親・兄弟は貸してくれないという場合ならば、消費者金融で借りるのがベストです。

学生は消費者金融で借りるべき

学生が金融機関からお金を借りるとなると「消費者金融」以外にも、「学生ローン」や「銀行カードローン」という事も考えられるのですが、何故消費者金融がベストなのか?という事を紹介します。

 

学生ローン

まず、「学生ローン」ですが学生ローンというのは学生だけを対象とした、学生専用のローン会社が発売しているカードローン商品です。

 

今は高田馬場にほとんどの学生ローンがあります。高幡不動や京都、大阪にもあるのはありますが、かなり少ない数しかありません。

 

学生ローン会社も昔はかなりたくさんあったのですが、過払い請求などによりかなりの学生ローンが淘汰されていった感じです。

 

この学生ローンですが、金利や融資額に関しては大手の消費者金融と変わらないのですが、利便性が悪いという残念なデメリットがあります。

 

どういうことかというと、初回の借入は必ず店舗に行かないといけないところもあります。振込キャッシングしてくれるところもありますけどね。

 

店舗に行かないといけないところに関しては、高田馬場まで行かないといけないわけなので、地理的に行くことが難しい人はそもそも借りることが出来ません。

 

あと、土曜日・日曜日・祝日は基本的に営業していませんので、審査を受けることもできないわけなので借りることは出来ません。営業日であっても、営業時間が過ぎるともう借りることは出来ません。

 

その他、よく学生ローンで言われるのが「学生証だけで借りれる!」と思っている学生の方がいるのですが、実際のところ学生証だけでは借りることが出来ず、必ず身分証明書は必須となります。

 

決して審査も甘いという訳ではなく、過去にカードローンやクレジットカードの延滞を繰り返すブラックの状態になってしまっているのなら、その時点で学生ローンでも借りることはできないでしょう。

 

銀行カードローン

次に銀行カードローンですが、銀行カードローンは金利が低いという大きなメリットがありますが、その分審査が厳しく学生でアルバイトをしていたとしても借りれない可能性が高いのです。

 

審査に通らない可能性が高いのに、取りあえずどこか通るところを探そうと短期間のうちに複数の銀行カードローンに申し込みしてしまうと、その時点で申し込みブラックという状態になり半年ぐらいの間は消費者金融などに申し込みしても審査が通らなくなるのです。

 

先ほど銀行カードローンは金利が低いというメリットがあると言いましたが、気を付けなければいけないのが銀行によっては月々の返済額も最低2,000円とかに抑えられています。

 

この返済額が少額に抑えられていると、無理なく返済していくことが出来そうではあるのですが、いつまでたっても完済することが出来ずに、結局のところ消費者金融に支払う利息よりも高額になってしまうのです。

 

ですので、自分で追加で返済していくことが出来ればいいですが、最低支払額で支払っていく場合は注意が必要です。

 

あと、銀行カードローンは審査にどうしても時間がかかってしまうため、申し込みしてから利用するまでに2週間前後もの機関が必要になるのです。

 

なので、急いでお金が必要な人が銀行カードローンに申し込みしてはいけません。

 

消費者金融

最後に学生が10万円を借りるのにベストな消費者金融になりますが、消費者金融はメリットが結構多いのです。

 

どういうことかというと、まず大手消費者金融の中には一定期間無利息期間のあるところがあります。プロミスやアコムなどです。

 

これらの無利息期間中は利息が0円という事なので、この間に借りた10万円を返済することが出来れば利息を支払わずに済むという事になります。

 

また、大手消費者金融は土曜日・日曜日・祝日でも営業していて審査を受けることが出来ます。審査を受けることが出来るので、審査に通って契約出来ればすぐに借入することが出来るという事なのです。

 

振込キャッシングでいつもの口座に振込してもらうことも可能ですし、消費者金融によってはローンカードなしでスマホアプリをセブン銀行ATMにもって言って操作すればその場でキャッシングすることもできるのです。

 

あと、今回10万円を借入した後にまたお金を借りたいという事になった場合、審査によって決められた限度額内ならば繰り返し利用することが出来るので、また新たに審査を受けないといけないという事はありません。

 

このようなことから、10万円を学生が借りるのならば消費者金融がおすすめという事になります。

 

ただ、学生が消費者金融を利用するには条件があって、その条件というのが

  • 20歳以上
  • 安定した収入がある

この2つになります。

 

1浪や2浪等せず現役で合格して大学に行っている方だと、大学1年生の場合は18歳〜19歳ですので利用することは出来ず、大学2年生の場合は19歳〜20歳なのですでに20歳になっている大学2年生の方は利用できます。

 

大学3年生になったら必ず20歳は超えているという事になるので年齢条件は大丈夫です。短大であったり専門学校でも同じくになります。

 

あともう一つの「安定した収入というのは正社員で勤めてないといけないという訳ではなく、学生がアルバイトをしている状態でも大丈夫です。

 

アルバイトをしていない、いわゆる無職の状態では利用できません。あと、仕送りに関しても収入とは認められませんので、仕送りだけの学生もダメという事になります。

 

ですので、10万円借りたいという学生の方で、20歳以上でアルバイトをしているのならば消費者金融に申し込みするといいでしょう。以下におすすめの消費者金融を紹介しておきますね。

学生におすすめの消費者金融

プロミス

プロミス
プロミスは10万円借りたいという学生の方にまずおすすめしたい消費者金融です。

 

ネットからの契約ならば最短1時間で融資を受けることも可能ですし、プロミスを初めて利用するという方でEメールアドレスを登録して、書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することにより30日間無利息で利用することが出来ます。

 

また、郵送物なしのカードレスで利用することが出来るので、すべてWEBで完結することが出来ますよ。

 

 

アコム

アコム
アコムも学生には人気の消費者金融ですよ。

 

アコムも即日融資が可能ですし、アコムと初めて契約の方は契約日の翌日から30日間無利息で利用することが出来るのです。

 

また、「3秒診断」を利用すれば、3つの項目の入力で借入可能かすぐに診断してくれます。すぐに借りれる可能か分かるのはありがたいですね

 

 

レイクALSA

レイクALSA
レイクALSAも借入可能か4項目の入力だけで簡易の審査結果を表示してくれます。

 

即日融資も可能となっていて、21時までの契約手続き完了によって当日中に振込してもらうことが可能なのです。

 

日曜日に関しては18時までとなっているので、日曜日に10万円を借りたい学生の方はなるべく早く申し込みしておきましょう。

 

また、レイクALSAもプロミスと同様にカードレスで借入することができ、スマホアプリをダウンロード後にセブン銀行ATMで借入することが出来ますよ。

 

10万円は学生が借りれる金額か?

学生でも20歳以上でアルバイトをしているという条件を満たすことにより、消費者金融でお金を借りることが出来ますが、そもそもいくら借りれて10万円借りることは可能なのか?というのも気になるでしょう。

 

これは審査によって決まってくるので、実際に審査に申し込みしてみて審査を受けてみないとわかりません。でも、学生でも10万円借りれる可能性は十分にあります。

 

どうしてかというと、いくら借りれるのか?というものの目安に「総量規制」というものがあり、これは年収の3分の1までしか借りることが出来ないというものです。

 

消費者金融はこの総量規制が適用されるので、マックスでも年収の3分の1になり、銀行は総量規制対象外にはなりますが、自主規制により総量規制ぐらいしか借りれないのが現実です。

 

ですので、この総量規制から自分の年収がいくらあるのか?というのを考えてみるといいでしょう。

 

例えば毎月5万円ほどのアルバイト代をもらっている学生ならば、年収で60万円となり3分の1の20万円までは借りることが出来る可能性があるという事になります。

 

10万円借りるための最低限の年収で言うと30万円という事になりますので、月々3万円ぐらいのアルバイト代を稼いでいるのなら10万円借りれる可能性があるという事になります。

 

アルバイトをしている学生ならば月に3万円程度の給料はあると思いますので、学生でも十分10万円借りれる可能性はあるでしょう。

 

親にバレないようにするための注意点

学生だと親には消費者金融を利用してお金を借りたという事をバレたくないと思っている人は多いはずですね。

 

この親にバレないようにするための注意点ですが、どこの消費者金融もプライバシーの面は大事にしてくれているので、親に直接連絡したりという事はまずありません。

 

何かあれば、利用している学生本人の携帯電話に連絡がありますからね。

 

ですので、注意する点は「郵送物」という事になります。

 

まず注意しないといけない最初の郵送物は「ローンカード」です。

 

基本的にローンカードは申し込みして審査に通り契約が出来れば、住んでいる住所に送られてきます。

 

この場合が一人暮らしの学生ならば自分しか郵送物を受け取ることがないので気にしなくても大丈夫ですが、実家暮らしの学生の場合は親に先に郵送物を見られるという可能性は出てきます。

 

その時に、もし勝手に中身を見られてしまうと消費者金融のカードが送られてきたという事がばれてしまいます。

 

ただ、プロミスとレイクALSAに関してはローンカードなしのカードレスで利用することが出来ます。契約後にスマホアプリをダウンロードして、セブン銀行ATMでキャッシングすることが出来るのです。

 

アコムの場合はカードレスでは利用できないのですが、審査通過後にローンカードを自動契約機に取りに行くことにより、その場でカードを受け取ることが出来るのでカードが郵送されるという事はありません。

 

カードを自動契約機に取りに行くという方法は、プロミスやレイクALSAに関しても同様に可能です。

 

こういったやり方ならば、ローンカードは送られてきませんので、郵送物を気にする必要はありません。

 

あと、キャッシングするのに利用するATMによっては利用明細書が送られてくることもあります。

 

そのような郵送物を避けるためにも契約後にマイページにログインして、取引明細書の確認をネットで確認するというようにしておいてください。

 

行為しておけば利用明細書が実家に送られてくるという心配がありません。

 

あと最後は滞納などによる督促状などが送られてくるパターンもあります。

 

支払日に支払えなかったからすぐに督促状が送られてくるという訳ではありませんが、数日間続いてしまうと督促状は送られてきます。

 

何らかの支払えない理由があるのならば、なるべく早くに相手の消費者金融に連絡してその旨を伝えるようにしましょう。

 

とりあえず、これだけの郵送物を送られてこないようにしておけば、親にバレるという可能性はかなり低くなると言えます!

 

消費者金融の利用は就職に影響する?

消費者金融で10万円借りたという事が、これから就職活動などをする際に影響が出るのでは?と心配している学生もいるかもしれませんが、消費者金融で借りたという事が就職に影響することは考えられません。

 

消費者金融などでお金を借りているかどうか?というのは、信用情報というのを見ればわかります。

 

ただ、他人の信用情報をだれでもが見れるという訳ではなく、銀行や消費者金融、クレジットカード会社といったお金を貸し出すことを業務としている企業に限られます。

 

こういった企業だったとしても、就職の実態調査のために個人情報を閲覧するのはダメと決められています。

 

ですので、消費者金融でお金を借りたという事が、就職に影響するという事は考えられませんので、気にせず頑張って就職活動をしていくといいでしょう。

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